
前回の『ビクトリア・ベッカム』に続き、久しぶりのゴシップですv(^0^)v
今回は映画『アルフィー』であのイケ面ジュード・ロウと共演して交際し始めた
っていう『シエナ・ミラー』。今はもう別れているようですが。
『アルフィー』で私は【パーティーのシーンで踊るダンサー】として
出ています。↑これがそのパーティーシーンです。
とはいえ、ダンスのオーディションまであり、そのパーティーのシーンだけで3日間も
スタジオで撮影したのに私はぜんぜん映ってません・・・(-.-)
まあよくあることですけど(苦笑)
そこで、メインのジュード・ロウは、うん、画面で見るそのまんまって感じで
なにもネタがないのですが、
あのシエナ、いわゆるDIVA(ディーバ)です!!
容姿は、さすがモデル上がりだけあって近くで見ててもキレイでしたよ~
でも古典的な美ではなく、私好みの(そんな情報いりませんね(笑))
個性的なquirky(くせのある)美人さんでした。
撮影は、みんなの立ち位置を確認後、仮撮影みたいなのを何度かして、
本撮影が始まるんですが、仮とはいえかなりの時間がかかります。
そして、またその後立ち位置を変えたりするんですが、その間
『用無しの人達』は、控え室に戻ったり、カメラに入ってない周りのセットの方で
だらだらしてたりするんですが、私も用無しのひとりで、
すみ~っこのほうで床に座って本を読んでたら、
『シエナ~、シエナ~』
って誰かがこっち近づいてくるから
『んん!?』
って顔を上げてみると、私がよっかかってたセットのソファーに
シエナ・ミラーが座って新聞を読んでました。
ヘア・メイクさんが撮影の合間のヘア・メイクチェックをしに来ていて、
明らかにシエナの目の前にいるのに顔も上げない彼女。
『顔ちょっとみせてもらっていい?』
とヘアメイクさんが言った途端、バッと顔をあげて、
『ねえ、私が今新聞読んでるの見えないの!?』
ってかなり激しく声を荒げて言っちゃったんです。。。
近くにいた、用無しの人達みんなで凍りつきました。。
もちろん、そのヘアメイクさん何も言わずササッと去って行ったけど
若かったし、かなりかわいそうでした(>。<)
その後
『DIVA、イラついてんね~』
『あれ、初めての仕事だったらトラウマだよねえ~』
なんて、ヘアメイクさんのいらない心配をした用無しの人達でした。
色んな現場で色んな人を見たけど、あんなDIVAぶりは
私が出ていたミュージカルの、週何百万円単位で稼いじゃう
主演女優『エレイン・ページ』以来かな。。。

9:00~//10:10~
ピラティスタウン