Sunday, August 30, 2009

ぽっこりおなか


『このカラダどうにかしたい~!!』
と相談されることが結構あります。
その中でも女性の中でダントツは『ぽっこりお腹』です。

『ジーンズの上にお腹のお肉が乗っかっちゃう・・・』
これをよく耳にします。

体重は増えていないのに、鏡に映る姿は・・・
特に出産をされている方はお腹にお肉がつきやすいですよね。

『ぽっこりお腹』は大腰筋をきたえることによって改善されます。

ピラティスでは耳タコになるくらい、『お腹のインナーマッスルを意識して!』
と言いながら、コア(カラダの軸)、主にお腹周りのエクササイズをこれでもかと
やります。

日常生活でもできることがあるにで、みなさんぜひ実践してみてください!

1.一番お勧めなのは階段を上ること。特に一段飛ばしがおすすめです(^v^)
2.そして何といってもすべての基本、お腹をひっこめるのではなく締める!という感覚。
  最初は筋肉を感じにくいと思うので、ひっこめるのでも良いです。
  立って、信号待ちをしているとき、歩いているときにも意識してみてください!!

カラダの改善は、『意識改革』からです!(^v^)/

Saturday, August 29, 2009

OscaTownからのお知らせ


OscaTownのホームページに新しく『news』の欄ができました(^v^) OscaTownからのお知らせや、『英語』に関するブログなどを載せていきます。
随時、更新していきますので時々チェックしてみてください!

www.OSCATOWN.com

Have a nice day!!(^v^)/

PILATESTOWNのスケジュール


月曜日 (18:20) / 19:30
金曜日 (09:00) / 10:10 / 11:20
土曜日 (09:00 )/ 10:10 / 11:20

グループレッスン(最大4人まで)のスケジュールです。
()は、今現在まだスタートしていないクラスです。
()のクラスがご希望の方はお問い合わせください!

プライベートレッスンは日時を相談の上させていただきます。
プライベートレッスンは下記のような方にお勧めします。
・自分だけのプログラムで集中的にされたい方。
・ケガ、持病などを持たれており、グループレッスンが不安な方。
・自分のペースでされたい方。

『お試しレッスン』を常時受け付けています(^v^)
お気軽にお問い合わせ下さい!

mail@pilatestown.net

TV番組でピラティス発見!


先日、テレビをつけっぱなしでゴソゴソ用をしていたら、『冷えに効果的な運動です!』と聞こえてきました。もちろんピラティスを教えている者としては『おっっ!』っと、どんなエクササイズをするのか用事も忘れ、興味津々で見てました。

『やっぱり~ピラティスじゃん!!』
ピラティスのエクササイズの、シングルレッグ・エクステンションというものでした(^v^)うち、PILATESTOWNでも毎回必ずするエクササイズのひとつです。
骨盤を安定させながら、ももの裏側(ハムストリングス)を使い、足を長く伸ばす意識によって、お尻からすっきり伸びたレッグラインを目指します。

『インナーマッスルを刺激して、内側から温めます。基礎代謝もあがりますv(^v^)v』

それを聞きながら、『そうそう!もっと言って~!!インナーマッスルを使えって
全国ネットで言ってくれ~!!』って思っちゃいました。
まだまだ、一般的に知名度の低い、地位を確立されていない『インナーマッスル』。
うちも少人数制なので、『こじんまり、でも確実に』みんなにカラダに違いを感じて
もらって、喜んでもらえるよう、楽しみながらやっていきま~す(^0^)/

Thursday, August 27, 2009

オファー


昨日、ちょっとビックリすることがありました!!

某ジムから、『ピラティスをうちのジムで教えてもらえないか?』とオファーを頂きましたPILATESTOWNは、口コミのみで広がっていて、宣伝などもしていないため、どうして!?と。。。

すると、そこのジムで教えているインストラクターさんが、 私のプライベートクラスを受けに来てくれているのですが、そこから話がでたのだそうです。
納得(^v^)

とても嬉しいオファーだったのですが、私はあくまで(ここでも何度もリピートしてますが)
ピラティスとは、ちゃんと、インストラクターの目が一人ひとりに行き届き、正確にエイクササイズをして貰える少人数制でするべきだと思っています。 そうでなくては、本当の効果を感じてもらえないからです。

なので、そういう私の考えをお話して、『20人も,30人も入るスタジオでは教えられません』とお断りしました。

これからも少人数制で、みんなで楽しくピラティスしていきます(^v^)/

Tuesday, August 25, 2009

DVDでエクササイズ


先週のPILATES CLASSをしていて、いつもは背中を上手に柔らかく使って
エクササイズすることができる生徒さんのひとりが、なんだか様子がおかしい・・・
見ていても、いつものように背中に柔軟性がなく、難しそうにエクササイズしていました。

『大丈夫?背中痛いの?』
『うん、なんかね・・背中がガチガチなんですよね』

最初は、ちょっとエクササイズを変えたりして様子を見ていたのですが、

『ねえ、何かした??』すると、
『お腹をひっこめるエクササイズのDVDを買って・・・』

それから、どんなエクササイズをしたのかをやって見せてもらいまししたが、
案の定『・・・。それじゃ痛めちゃうよ・・・』

前にも何度か、DVDで見よう見まねでエクササイズすることの危険性を書きましたが、
もともとかなり運動をしていて、良い筋肉がついている人はある程度までなら、
無理のある動きをしてもケガをしにくいと言えます。

ですが、運動を普段からしていない人や、していても、筋肉の使い方をわからず
エクササイズをすると、とても危険です(>.<)

そして、考えてみてください!ああいうので見本を見せている人たちの経歴を!
元海軍のトレーナーだったり、世界大会で何度も優勝してるダンサーだったり。
一日何時間と、トレーニングしてカラダを鍛え上げている人達ばかりですよね。

人にはそれぞれカラダの『くせ』があります。
それを知って、本当に自分のためになるエクササイズをして→それによって
効果を得て→嬉しい&楽しい→また更に楽しくエクササイズをするv(^v^)v
こんなのが理想ですよね(^v^)

もしどうしてもDVDでされたい場合は、『こんな感じかな~』くらいの
かる~い感じで、あまり気合入れずにすることをお勧めします。

Saturday, August 22, 2009

幼児からの『日本語と英語』


先日、幼稚園に行ってるお子さんを持つお母さんから
『英語を習わせたいのだけど、日本語もまともに話せないのに英語までってどうなんですかねえ?』
と相談を受けました。

OSCATOWNには2歳から来てるお子さんがいるので、今までにも同じような相談をたくさん受けてきました。
答えはいつも同じです。

『全く問題ありませんよ。まして、日本語を習得するうえで、その妨げになるということはありませんよ。』

某国際幼稚園(園児は日本人がほとんどで、英語を母国語とする外国人と日本人の先生が2人で担任をし、基本的に
園生活を全て英語でします。)では、入園前に同じような質問が親御さんから寄せられたため、同県の大学で2008年に

『言語能力に関する調査』

を行っています。

早い年齢から英会話に触れる事によって、
1.日本語語彙力は、むしろ実年齢より上回る。
2.英語の音韻を聞き取る力も、同年齢児に比べ、バランスよく聞き取ることができている。
という結果が出ています。


この結果から、2言語が相互にいい影響を与え合っているのではないかと考えられています。

Thursday, August 20, 2009

ゴシップ1【後】



私がスタジオ入りした時、ビクトリアは、ディレクターとなにやら話をしてました。
『あれがビクトリアかあ。。。』
初めて実物を見て、うん、実物の方がすごい綺麗~ってこともなく、
雑誌で見たそのままって感じだなあっていうのが第一印象でした。

まだ、今から撮影スタートっていう雰囲気でもなく、若いADのおねえちゃんに
『コーヒーでも』といわれたので、スタジオ内の
ケータリング(コーヒーや、ジュース、軽食やフルーツなどが置いてある所)へ。

このケータリング、そのアーティスト(がどれだけ売れてるか)や、
そのプロジェクトのバジェット(予算)でもかなり質が違うので面白いですよ(笑)
ある時などは、その歌手がオーガニック(無農薬)食品しか食べないからと、
なぜかすべてのケータリングがオーガニックで、食事がかなり美味しかったのを
覚えてます(^v^)

そこで、コーヒー片手に周りを見廻していると、ちょっとした団体さんが、
かたまって座っていて、あれ誰なんだろ?って思って見ていたら、となりで
りんごをかじってたスタッフらしいおじちゃんが
『あれ、ビクトリアの親族だって』
『へっっ?親戚まで来ちゃってるの??』
撮影に彼女や、パートナーを連れて来てる人は多いのですが、両親、弟、
それからまだ大勢いて、こんなのも初めて見ました。
そして、撮影中もちょっとメイク直しや休憩があるたびに、そっちへ行っては
やたらお母さんと話をしてました。

一番印象的だったのは、なにより彼女の人間不信的な言動・・・
通常、撮影前にメインの歌手に、私たちみたいなメインと絡む人間を
ディレクターもしくはADが紹介して『よろしく』みたいになるのですが、
その日も例外ではなく、フレンドリーとは言いがたい感じでそのあいさつが
終わり、彼女のネイリスト役だった私は
『私本当にあの人の手とか足とか持たなきゃいけないの?』
と一抹の不安を覚えながら出番を待ってました。
だって彼女、『まさかあなた私に話しかけたりしないわよね?』的な、
必要以上に私に絡まないで~なオーラに包まれてるんです。

するとADをつかまえたビクトリアが、その辺にいるスタッフを指差し
『あれ誰?』
『あの人あそこでなにしてるの?』
とやたら聞きまくりはじめ、
それは撮影中も続き、この人大丈夫??と・・・(ー。ー)
あれだけパパラッチ対策して、黒服のガードもわんさかいるんだから・・・
と私なんかは思うのですが、
撮影中も他の出演者と一言も言葉を交わすことなくディレクターとだけしゃべって終了・・・(ー。ー)


そんな彼女との『からみ』は苦痛そのもの・・・
他にも共演者がいるシーンは良いのですが、ビクトリアと私だけのシーン、
しかも宣伝用の写真を撮るからって、カメラマンまで入ってきて、
撮影を一時ストップして『ビクトリアの手をこう持って』とか注文された時には
『マジ勘弁して~!(>.<)』
かなりuncomfortable(心地よくない)な2日間でした・・・

ヘンなオーラに包まれてた彼女ですが、瞬間瞬間の表情やポージングの角度なんかはとても美しく、
プロだなあと。
VBはphotogenicです!

Wednesday, August 19, 2009

ゴシップ1【前】


『ゴシップ聞きた~い!』と、たっくさんの(笑)リクエストがあったので、
私が一緒に仕事をした人達についてシリーズでいきたいと思います!

まずはやっぱり『ビクトリア・ベッカム』ですかね(笑)
イギリスだけでなく、世界の『The Queen of gossip』(ゴシップの女王)ですよね。
さすがに、それだけのことはあり、いつもとは違う経験をしました。

私は、ミュージカルの仕事を離れてからは、ミュージックビデオやCM、
バックダンサーなどの仕事をしていました。仕事は所属の事務所から直接
来たり、オーディションに行って、受かれば仕事がもらえるというものです。
オーディションは大変ですが、大きな良い仕事がしたいと思うと
これしかないので、夢がある人はみんながんばってます。

ある日、所属事務所からオーディションに行くように電話がかかり、
いつものように、オーディションの場所、日時、相手のプロダクションが
どういう人材(役柄)を探しているかを言われ、フンフンと聞いていたのですが、
いつもならどのアーティストの、どういうもの(CMとかミュージックビデオ、TV)
かを言われるのに、『詳細がまだ分からない』と。。。なんかヘンだな~と思いつつ
当日オーディションに。

いつものように、いろんなシチュエーションを設定され、
『こんな感じで、こういうことしてみて』と色々な役をさせられました。そして
『OK!Thank you very much.we will be in touch!』
(ありがとう。後日連絡します)といわれた時、一緒にオーディションを受けてた
一人が、『ところでこれは誰との仕事なの?』と。
すると『あ~それはお楽しみね~』と、それはちょっと言えないのよね~
的な感じでさらっと交わされました。

そして後日、事務所から『受かったよ!でも詳細は撮影の前日
ギリギリに連絡がくるそうよ』と連絡が入り、実際に前日の夜に場所や、
集合時間が知らされました。その時も、ミュージックビデオ撮影だけれど
パパラッチ対策のためにアーティスト名
は今教えられないこと、そして関係者にその場所で仕事があることを絶対に
しゃべらないこと、そして撮影所の入口で警備の人に伝える合言葉(?)
まで言われました。色んな人と仕事をさせてもらいましたが、今までそんな経験が無かったため(後にも先にもこれだけでしたが)

『なんじゃそれ・・・』

というのが印象でした(ー.ー)

そしてその当日、現場へ行き、いつもはこういう現場ではあまり目にしない
かなりの数の黒服の警備の人を横目に、いつもと変わらない工場チックな
撮影スタジオに入り、バックステージで、まずは、衣装合わせ
(仕事によっては事前に別の日に衣装合わせすることもあります)、
ヘア、メイクなんかをしてもらいます。そうしている間に他の共演者と顔を合わせます。
そしてスタジオ入り。いました!今日のアーティスト。。。

元スパイスガールズで、あのサッカーのスーパースター、デイビッド・ベッカム
の妻、ビクトリア・ベッカム!

Sunday, August 16, 2009

The Big Issue (ビッグイシュー)


この『The Big Issue』という雑誌をみなさん知っていますか?

この雑誌、ホームレスの社会復帰を後押しするために作られた、イギリス発祥の雑誌です。

ロンドンでは、あちこちでホームレスのおじちゃんから、まっピンクな
ドレッド頭の若いパンクなおねえちゃんまで道端に立って売ってます。
『The Big Issue~!!』なんてさけんだり、歌にのせながら。。。

『ホームレス』というと、なんだか悲壮感が漂いますが、ロンドンではかなりの数+
みんな楽しそうにしてるのでなんら違和感を感じません。
購入すると、『Thank you! Have a nice day!!』と笑顔で手を振ってくれます(^v^)

この雑誌、内容もかなり充実していて、一般の情報誌的なことから、ゴシップ、
最後のほうにはやはり世界のホームレスだったり、失業者のことについての
コラムなどがあり、盛り沢山で、かなり楽しめます!(^v^)/

そしてなぜか、フロントカバーは必ず有名人!ビヨンセだったり、U2、Cold Play、
ジュ-ド・ロウなどいろんなジャンルの人たちが出ています。

ある日Oscaが『いい物買ってきたあ~!』と、ルンルンで帰ってきました。
何かと思ったら『The Big Issue』。『えっ!?どこでみつけたの!?
それに日本語!!』。かなりびっくりしました。

日本でも数年前から日本語版が発売になってるんです!(^v^)/

広島市内で、本通りなんかの商店街やデパートの外で、首から身分証をぶら下げた人が売ってます。

定価が¥300で、約半額が売っている人の収入になります。
何もしないでいるのではなく、自ら行動して収入を得ようとする人達を
支援するという主旨に賛同するので、(もちろん雑誌自体も面白いですし!)
Oscaとよく買って読んでますv(^v^)v

みなさんも一度いかがですか?

Friday, August 14, 2009

Over-produced


何でも『バランス』って大切ですよね。
身体だって、腹筋と背筋(前と後ろ)のバランスが悪いと身体のどこかに
支障が出たり、例えば、美味しいものが2つあって、それを混ぜるんだけど、量の
バランスが適当じゃなかったら美味しくならなかったり。。。

音楽を聴くときにいつも感じるこの『バランス』。
時間があると時々、ネットで洋楽のミュージックビデオを見たりするのですが、
『おっっ!この人いい~』って感じで、知らないアーティストや、バンド
なんかを発見すると嬉しくなります(^v^)
この前もそんなことをしていて、見つけました!めずらしくロック
、(イギリスのロック)UKロック。
音楽は、基本的にアメリカより断然イギリス(イギリスに10年いたので
何に対してもイギリスよりは否めませんが)、特にバンドは絶対イギリス!と
思っています。ホントにイギリス、アメリカそれぞれの独特のサウンドってあるんですよね。
もちろん、あとは好みの問題ですが。。。

このバンド、ロックバンドなんですが、私が見たライブビデオ(曲)は、
ドラマー、あとのシンガー含める3人は1台のピアノを一緒に並んでひいているっていう、
アコースティックな、とてもシンプルでrawな(粗く、洗練されすぎてない)、
でもとっても味があって『いいなあ~』って思ったんですが、
彼らのアルバムを聴いて『んんっ!?』と・・・
サウンドがと~ってもクリアに、そしてクリーンに、粗かったところがきれいに
polish(磨く)されていました(ー.ー)
まさに『over produced』、(つくり上げられすぎてる)んですよね。

以前、ミュージカルで一緒に働いていた友達にそういう話をしたら、
『あ~、それはもしかしたら市場をアメリカにと考えてるのかもね』って言ってました。
彼はミュージカルのオーケストラにいたのですが、バイト的に色んなミュージシャンの
収録(時だけヘルプに入るミュージシャン)の仕事もしていました。
彼いわく、イギリスやヨーロッパはアメリカに比べ、エッジーな音を良しとして
好み、まさにrawな感じがいい!って言う人が多いです。
なので、アメリカで『CD売っちゃうぞ~!』って時には、音を収録後、編集して
クリーンな音につくり上げちゃうことも多々あるんだそうです。

せっかく、そのrawでエッジーな絶妙なバランスで素敵な音を出しているのに
その部分を削ぎ落としちゃうなんて残念・・・
やっぱり『over produced』!?

Wednesday, August 12, 2009

ARTは敷居が高い!?


ひさびさに、広島現代美術館に行ってきました(^v^)
OscaはMOCAの会員になっているので、新しい作品が来るたびに
観に行ってます。うらやましい。。。

今回は日本人のアーティスト小沢剛さんの『透明ランナーは走りつづける』。
昔は家の玄関先でよく見かけた、牛乳箱を画廊(ミニ画廊??)にした
各国アーティストとのコラボレーション作品や、色んな野菜でできた銃を
持った各国の女性たちの写真。それらの野菜は撮影後、みんなで一緒に食べるんだそうです。
『銃』をみんなで食べることでコミュニケーションを築き、そのことで平和を
問いかけるというシリーズです。この発想、とってもシニカルで、『なんか
ヨーロピアンな発想だなあ~』なんて思いました。

今回ひさびさに一緒に美術館に行って作品を見ているとき、ふとOscaが、
私がその時感じていたことをそのまま言いました。

『子供って美術館に連れて来ちゃいけないの??』

みなさんにも想像してもらえると思いますが、あの静か~な雰囲気で
こどもが普通にあの大きな声で話し始めるんですよね。。
確かになんだか
『すみませ~ん・・・』
と肩身が狭くなります。
でも、最近、現代美術館などには、作品の最後の部分に、子供が参加できる
プロジェクトがよく用意されていて、うちの子たちも嬉しそうに絵を描いたり、
何かを作ったりしています。
ってことは、子供歓迎!?とも思えるのですが、作品が置いてあるエリア
では、学芸員?(監視の人たち)も『あらら、作品さわらないでね~』的な
空気がありありです・・・(ー.ー)
っていうか、常識的に、子供を外に引きずり出しても、作品には絶対触らせないですよね・・(苦笑)

コンサートや、ミュージカルなんか、音楽やセリフ、音が関係してるものは、
『子供NG』もちろん理解できるのですが。。

イギリスでは、あの有名な大英博物館やTATEでも、子供たちががやがや来て、
下手したら走り回ったりして、違う意味でもエンジョイしています(笑)
でも、必ず作品にも触れ、そのことを話題にして話をしています。
それが
『なにこれ~』とか
『気持ち悪い!』でも私は良いんじゃないかなって思います。
ARTに触れての、彼らのその時点での素直な感想なのだから。

なにより、ARTに見たり、触れたりすることができるってことが大切だとおもいます。
しかもイギリスは、ただで入館できる美術館や博物館が多くあるんです。
これって素晴らしいことですよねえ~
イギリスのARTに対する懐の深さをかんじます!

美術館の『子供NG』かどうかっていうのは、正直、子供を持ってる親か
そうでないかというのでも、意見が分かれるんじゃないかなと想像します。
実際、私が子の親じゃなかったら『うるさいなあ』なんて思ってるのかも
しれないですもんね。。。

何はともあれ、大人も子供も、もっとARTに触れる機会ができるといいなって
切望します。
『みんな前ならえ!』ではない、しっかり自分を持った、
個性的で面白い人間形成のためにも!(^v^)/

Monday, August 10, 2009

英語の発音


OSCATOWNの生徒さんのお母さんからと~っても嬉しいメールを頂きました!(^v^)

『昨日ね、Aがオスカから貰った宿題をやってたんだけど、自分がひととおり読んだ後、
「パパも読んでみて」ってパパに読ませてたの(-_-;)

私が聞いてる限り全然違和感は無かったけど、Aにとっては「????」だったみたいで、
「ん?もう一回言って」と何回もやり直しさせられてたよ~(>_<)で、よくよく聞いてたら、
やっぱり「L」と「R」の発音だったの。Aの耳は完全にオスカの発音で育ってるから、
「L」と「R」が混同される方が不思議みたい。一生懸命パパに発音を教えてたよ(゜▽゜)』


私が高校の頃、英語の授業でもそんなに『L』と『R』、そして『B』と『V』発音の違いを
しっかり教えてもらった記憶がありません・・・
もちろんイギリスに行ってからは、それらの発音をきちんと使い分けれなければ、間違った意味に
なってしまったり、相手に『???』って顔をされて言いたいことも全く通じなかったり・・・と、かなり悲しい目に
遭う(とりあえず生活に困ります・・)ので必死で習得しました。
私が以前、英語講師をしていた学校でも、生徒さん達、みなさんかなり苦労されていました。
日本人にはこの『日本語には無い発音』の習得はとても大きな壁なんです。

でもAちゃんのように、小さい頃から、理屈ではなく、耳から入ってくる音(発音)がそのまま
自分のものになっているって素敵です。ホントに!(^。^)

Oscaはいつも、間違えやすい発音のところでは、子供たちに『僕の口元をよく見て!』と、発音する時の
口の形を確認してもらうそうです。そうやって、子供たちはすんなりと、目から、耳から入って来たものを
上手に自分のものにしてしまいますv(^v^)

Sunday, August 9, 2009

英国の食生活2


『食』を語り始めたら止まりません・・・(笑)
だって食べることってまさに『Heaven』,『Paradise』ですよね。

イギリスの食を語るのにこれは外せない『Marmite(マーマイト)』。

渡英して間もない頃、スーパー大好きの私は用も無いのにしょっちゅう色んなスーパーをうろうろ
してました。そこでパッケージに一目惚れして、何かも知らず買ったのがこの『マーマイト』。ただただ
パッケージが可愛かったので、部屋に飾って満足したのですが、
(その頃よく、可愛いパッケージものを見つけては、壁に貼ったり、棚に飾ったり。実際、お気に入りのチーズの
箱を何箱か壁に貼り付けてたら、ホストマザーに『変わったもの飾るのね~』なんて、変なヤツ
呼ばわりされました(笑))

ある時、ホームステイ先の朝食に
なにやら黒いペーストが塗ってあるトーストが出てきました。一瞬、
『おっ、チョコクリーム!』
と思ったのですが、そのねっとり感と、口のほうに持っていった時の
今までに経験したことのないこの臭い・・・

その頃の私は
『これ、あまりにも怪しいから食べたくありません』
なんてとても言えず、恐る恐る一口食べ、
『・・・・・・・・・・』
何かわかんないけど、とにかくまずい!!なんか塩辛い!何これ!?!?

『マーマイト』はビール酵母を主原料とした食品で、納豆と同じ、発酵食品で、独特なにおいも
そのためですね。トーストに塗るのが一番ポピュラーな食べ方です。

CMの『You either love it or hate it!!』(君はこれが大好きか大嫌いかのどちらかだ!)

からもわかるように、好き嫌いがはっきり分かれるようです。とは言うものの、私はこのマーマイト
が嫌いだと言うイギリス人に一度もで会ったことがありません。どこのうちに行っても、
必ずありますし、海外旅行の際には、携帯用マーマイトを持って行きます。

私もあんなに嫌いだったマーマイト、今では大好きで、必ずうちにあり、なくなると不安になります(笑)
慣れってこわいですね(笑)

Saturday, August 8, 2009

英国の食生活1


『イギリスって美味しくないの?』
とよく聞かれますが、そんなことないですよ~
イギリスは多民族国家なので、イタリアンレストランはイタリア人が、インド料理店はインド人、
中華料理店は中国人が経営していて、ある意味、手軽にいろんな国の、本場の料理を食す
ことができます(^v^)

イギリス料理といえば、まず思い浮かべるのが、

『イングリッシュ・ブレックファースト』。

その名の通り、朝ごはんなのですが、ホテルやB&B、レストランでは一日中オーダーできます。
これがまた、『ええ~朝からこんなの食べちゃうの!?』的にかなりガッツリな品です。
薄く、カリッカリに焼かれたトースト(トーストを揚げてあることも)に、大きなお皿にのせられた、
ソーセージ、ベーコン、卵料理(スクランブルエッグやポーチドエッグ目玉焼きなどを選べる場合も)、
焼いたトマト、ベークドビーンズ(大豆のトマト煮)などプラス、シリアル、100%のオレンジジュース
が出てきます。
聞いただけですごいですよね(笑)

私も普段はさすがにうちで食べたりはしないので、
仕事で撮影の現場に行ったときにケータリングで食べてたくらいです。
でも、そういうときのケータリングでは、出演者の若いスレンダーなお姉ちゃんから、メタボちっくなスタッフの
おじちゃんまで、みんなガッツリ食べてました!

そしてこのベークドビーンズ、最初は

『う~ん・・・これって美味しいの・・・?』

って感じだったんですが、
食べててるうちにくせになり、スーパーに行くたびに何缶(缶詰なんです)も買い込んでました。
慣れってこわい・・・ 
しかもこれが安いんです!もちろんピンきりですが、スーパーの自社ブランドのものなんて、
30円位で1缶買えちゃう!私が貧乏学生の頃は、かなりお世話になりました(笑)
トーストにチーズをのっけて焼いた上からこのベークドビーンズをかけて
、ブラックペッパーをかけて食べます。なかなかTastyですv(^v^)

でもOscaは、イギリス人のくせに『うう~気持ち悪い・・・』のだそうです・・・

Thursday, August 6, 2009

イッセイ・ミヤケ


Oscaはロンドンにいる頃はアート関係の仕事をしていました。

大学で、ARTと哲学を専攻し、卒業後ロンドンのウエストエンド(ニューヨークでいうブロードウェイ)のミュージカル
のステージセットの制作に携わり、その後は服飾デザイナー、イッセイ・ミヤケのロンドンの会社で、ホームページや
DM制作、ショップのウインドーのデザインをしていました。
そう、あのしわ加工のような、生地、デザインで有名な! 

Oscaがイッセイ・ミヤケで働いている時、一度だけイッセイ・ミヤケさん本人が

『London Fashion Week』

で、ファッション・ショーがあるため、ロンドンに来られる機会があり、
スタッフみんなでパーティーがあるからと私もOscaにくっついて行きました。
あっちでは、こういう仕事絡みのパーティーでも通常はパートナーと一緒に出席するので、私はあの

『イッセイ・ミヤケ』

が見れるのかと、ほとんどおのぼりさん状態で出席しました。会場では、仕事が終わって駆けつけたスタッフでいっぱいで
、とりあえず知り合いを見つけて立ってしゃべってると、向こうの方から上品でやわらかい印象のおじさん(おじいさん!?)が
近づいてきて、Oscaに向かって

『今回のウィンドーいいねえ~。』

って話し始めました。おつきの人と、話の内容から

『こ、これがあのイッセイ・ミヤケ。。。』

と、Oscaは普通に受け答えしてましたが、私は関係も無いのに、横で一人で無言で

舞い上がってました(>.<) すると、

『Oscaの奥さん、あなたミュージカル出てるんだって?』
『はい。。。』
『何に出てるの?僕明日何観ようかな~っと思っててね。僕ねミュージカル好きなんだよ。』

となんとも気さくに、この舞い上がりすぎの私に話しかけて下さいました。 私が出てたミュージカルは『あれ、昨日観に行ったよ~』とまた感想まで話てくださいましたよ(^v^) そして、

『僕も海外で苦労したけど、頑張ってね』と。。。(涙)

ほんとに上品で素敵なおじいちゃんでした。

その頃のOscaの作品の一部を載せているのでよかったら見てみてください(^v^)↓
www.saru110.com←テレビが出てくるので、スイッチonにして、チャンネルを変えてみてください!

Oscaが作った広島市中区のショップのホームページです。miraiという、ナンバーナイン、コムデギャルソン、ジュンヤ・ワタナベ、ミハラ・ヤスヒロなどを扱う素敵なセレクトショップです。
www.mirai-hiroshima.com 

今も依頼がある時は、仕事の合間に、ショップなんかのホームページを制作したりしています。

英語でART


前回かいたように、彼の経歴からも、Oscaは常々、子供たちにも手作りのアートに触れて欲しいと言い、
OSCATOWNのクラスで使うピクチャー・カードなどもなるべく自分で描いて作っています。

そして以前から、ちょこちょこ

『絵を描いたり、工作(craft)することを教えて欲しい』

との声があり、Oscaも『英語でアートクラスをするのも楽しいかもね』と、少し意欲を見せてます。

私は本当に絵心がなく、小学校の頃、絵画大会とかいうので、呉港まで船を描きに行って、その頃とても仲のよかった
とっても絵が上手な友達と船を描いてると、後ろから2人の絵を眺めてた私の母にぼそっと、

『なんでそんなに絵が下手なんかねえ・・・』

と一言で斬られました・・・

せめて、子供たちには人に見せられる絵が描けるようになって欲しいです。。。

Wednesday, August 5, 2009

霧のロンドン 


”『霧ロンドン』と言いますが、イギリスってベリーヒューミッドなんですか??”
って質問がありました(^v^)ヒューミッド(humid)湿気が多いかってことですね。

冬場のイギリスは本当に雨が多いです。。でも、日本の梅雨のような何日も雨が四六時中ザーザー降って、
ジメジメしてて、

『洗濯物が乾かないじゃん!』

っていうようなものとは違って、雨がしとしと降ったり
止んだりを繰り返してるって感じかな。でもザーザー降ることはめったないので、イギリス人はほとんど
傘をさしません!雨が降っていてもみんな平気で歩いてます(笑)

『すぐ止むからいっかあ~』

ってノリなのだと思います。

これは私の中で、イギリスに行って頃、駅のプラットホームで、朝のラッシュ時に、スニッカーズなどのチョコバーにかじりついてるスーツ姿のサラリーマンを何人も見た時のカルチャーショックにちょっと似ています(笑)

そして、そうやって冬の間中ずっと雨が降ってるんですが、ヒューミッドではなく、
ほとんど雨の降らない夏場と同様とっても過ごしやすいですよv(^v^)v
でもやっぱり、曇った日が続く冬より、カラッと晴れた日が続く夏場がいいですよ~

イギリスには『夏時間』があるため、夏は夜の8時でもまだ明るいんです!
そして冬は・・
昼3時でも暗くなっちゃうため、私が学生時代は、朝家を出る時にはまだ暗く、学校の建物を出てうちに帰る頃には
もう暗かったので、冬場はほとんど日の光を見ませんでしたね・・・(-.-)

Tuesday, August 4, 2009

Listen to your body


今日、プライベート・レッスンを希望される方が『お試し』に来られました。

彼女は、

マドンナが"ピイラティスであの歳であの引き締まったカラダを維持してる"

という記事を読んで、

『私も!!』

と始められたらしいのですが、彼女いわく、2年以上やってるのにカラダは変わらないし、なぜか腰が痛くなると。。。
しかも彼女は、グループレッスンの他に、うちでピラティスのDVDを購入してエクササイズしているか・・・
これはホントお勧めできません!

前に、スタジオに沢山の人数で、インストラクターが
生徒さんが正しくエクササイズされているかチェックできない状態で、

『さあ、私のやってることを見て真似して一緒にやってみましょう!』

的なピラティスは・・・というお話をしましたが、DVDはそれにも増して
NG(No Good)です。 経験者で、きちんとインナーマッスルを使えている人なら問題はないとおもいます。
バリエーションを増やすという面でも有効です。 しかし!見よう見まねでやっていると、

『おお~効いてる~!』

と思っていても、インナーマッスルではない違うところに効いていたり、
(彼女のように)痛めてしまう場合もあります。 まずは

『Listen to your body!』

自分のカラダに耳をかたむけてあげて下さい(^v^)

うち(PilatesTown)では鏡は使いません。イギリスでも(インストラクターによりますが)わざと鏡に背を向けて
やることがほとんどでした。鏡の中の自分の姿ばかりが気になり、ただでさえ感じる(コントロールする)ことが
難しい、インナーマッスルです。カラダの筋肉がどう動いているかに全意識を集中してエクササイズしましょ!


彼女にはまず、今までやってきたエクササイズをやってみせてもらい、ひとつひとつ間違いを直させてもらいました。

彼女は、骨盤が曲がったままエクササイズをされてましたし、個々のエクササイズが何のため(どこに効く)
エクササイズなのかを知らないまま=意識せずにエクササイズをされていました。
レッスン後

『初めて腹筋が働いてるのを感じました~(笑)なんかカラダも軽くなった感じ!』と、
『毎週がんばって通います!』

と笑顔で帰られました。うれしいです(^v^)
これから体質改善のお手伝いを一生懸命していきたいと思います!
 

Monday, August 3, 2009

ミス・・・mistake


Oscatownの新しいホームページに月謝を載せるのを忘れてました・・・
フフフ~ンと、鼻歌まじりにホームページをチェックしていたOsca,
突然、『・・・・』と。。。気付きました・・・

更新してありますので、よろしくお願いいたします。
まだ何か忘れてそうでこわいです。。

Saturday, August 1, 2009

英会話教室 oscatown


Oscaの英会話教室oscatownのホームページが新しくなりました!!v(^v^)v

www.OSCATOWN.com

前々からOscaは『クラスの写真を載せたいなあ~』と言っていて、やっと完成しました!!
レッスン風景の写真は生徒さんのお母さんが写真を撮って下さいました!

『なんで、こんな日にOscaメガネかけてんの??』なんてつっこまれながら(笑)

そうなんです、あの日に限って朝起きたときから目が真っ赤でコンタクトが
入れられず・・・視力だけはいい私が

『試しにコンタクトなしでやってみれば!?』
なんて言おうものなら
『子供たちが誰が誰だかもわかんないよ!』
と、本気で呆れられました・・・(+v+)

そして、お母さん方からもとても素敵なコメントを頂きました。
本当に嬉しいです!
写真やコメントはスペースの関係で少ないですが、また更新していきますので
時々チェックしてみてくださいね!!

oscatownでは、多くの英語教室のように、年齢だけでクラスを分けるのではなく、
その子その子の英語の経験、レベルでクラス分けをさせてもらっています。
そのために、クラスに人数の余裕があっても(曜日や時間を相談の上、
別に新しいクラスをつくるのが無理な場合は)
入会をおことわりさせていただくこともあり、そのときは大変申し訳なく思います。
それも、どれだけ生徒さんたちが楽しく、効率よく英会話を学ぶことができるかを
考えてのことです。

Oscaはうちの生徒さんのことを

『my kids』

と呼びます。うちの生徒さんはどの子もわりと長く来られています。
やはりどの子にも愛情がわき、かわいいらしく、
クラスの後には

『今日はこの子がこんなだった。最近こう変わってきた。』

『英会話でこんなことができるようになってきた。』

などなど、延々と私に話します。

Oscaはイギリス人特有の、【初めはシャイで、時間がたち知り合って行くにつれて本当の意味でだんだん深く仲良くなっていく】。
多くのアメリカ人(一般的な見解ですが)のように、初対面から
『Hey!!元気~?』
『あれ?私この人の友達??』的なノリとはちがいますかね(笑)

【loyal】なOsca+oscatownをこれからもよろしくお願いします!!
  ↑意味をぜひ調べてみてください!(^v^)

フォニックス Phonics


" フォニックで徹底して発音を教えて頂いているお陰で、ちょっとした単語は読めるようになりましたし、単語を聞いて書けるようにもなりつつあります。" 

英会話教室oscatownのホームページ(www.OSCATOWN.com)のなかの
生徒さんのお母さんのコメントの中にもある

『フォニックス』。

最近では耳にしたことのある人もいると思います。

なんで私たちが子供の頃に学校で教えてくれなかったの~!
なんて思っちゃうほど画期的で、日本で今子供たちがフォニックスを学べる
っていいな~って思います。もちろん小学校や、公立の中高では
まだ教えていませんが。。。

私も、もしこれが学生のときでも身についていたら渡英した時に
円形脱毛症にならなかったかも!!って思います(笑)
そうなんです、私、円形脱毛症になっちゃったんです。
しかも何個も・・・まだあの頃は今みたいに高校球児なみの短髪じゃなかったので
隠せたんですが、いや~ひどかった・・・
でもだって、しゃべっても発音が悪く、通じないんだもん!(>。<)

私たちの世代+私たちより年上の方達はまず、ネイティブ(外国人。ここでは
英語を母国語として話す人)と話すことにまず最初の壁がありますよね。
なんだかんだで、まだ外国人慣れしていない部分、そしてもちろん、

『英語話せないし~、通じないと思う』

ってとこじゃないかなと思います。
そこで、私が考える(私だけじゃないと思いますが・・)

子供にとっての理想的な英語・英会話の習得法。

1.まずネイティブの本物の英語に触れる
2.ネイティブ(人間)と触れ合う。

習得法!なんて偉そうなこと言いましたが、基本ですね。

そして、『フォニックス』です。日本語に無い、【V】や、【TH】発音を
子供のやわらか~い脳にしっかり入れてあげて、将来外国に行った暁には
円形脱毛症にならないようにしてあげてください!v(^v^)

辞典からの『フォニックス』の抜粋です。
"フォニックス(英: Phonics)は、英単語の発音を学ぶ方法のひとつである。
英語圏では子供に読み方を教えるための教育方法として用いられている。
フォニックスでは例えば「発音 /k/ は c, k, ck のどれかで書かれる」
のように、ある発音がどの文字群と結び付いているかを学び、
それらの文字の発音を組み合わせて知らない単語の正しい発音を
組み立てる方法を学ぶことができる。
英語圏の子供は通常、5歳か6歳頃にフォニックスを用いて学び始める。"