Saturday, September 26, 2009

ホルモンと骨盤の密接な関係


『生理痛がひどくて・・・』
『生理が不順なんです・・・』以外に多いです。。。

私も以前はそうでした。というか、生理が半年に1回、ひどいときには年に1回しか来なかったり・・(ー。ー)
でも、中高校生の頃はそれが(おかしいとはわかっていましたが)それほど気にならず、
むしろ『生理がなくて楽ち~ん♪』くらいにしか感じてませんでした。←バカ丸出しですね(>.<)

そんな私も、ピラティスを始めて1年くらいたった頃、
『なんかやたら最近生理が来るなあ・・』
なんて思って、
『んん!?』
気づきました!
多少のズレはあるにせよ、生理が毎月、周期的に来てる!

それと同時に、慢性的な便秘もなおりましたv(^0^)v

『生理痛』。その原因は、下半身の血行不良や子宮の収縮のほか、
月経中、本来ゆるむべき骨盤が上手に開かないことも考えられています。
骨盤の動きが悪いのは、骨盤自体の問題だけでなく、腰椎のねじれやこわばりが
あるためといわれています。

ほらね、PILATESTOWNではいつもしつこく言っている骨盤の大切さ。

『骨盤をやわらかく使って~』
『背骨をひとつひとつ感じて~』

骨盤は、背骨を支える土台であるとともに、女性ホルモンを分泌する卵巣や子宮のまわりの
臓器を守ってる部分です。

生理痛・月経不順、頭痛・腰痛・肩こり・冷え・むくみなどの身体的な不調、イライラ・不安・不眠
などの不快症状。これらは全てホルモンバランスが崩れることによって起こります。

ピラティスで、骨盤を整えることによって、姿勢が良くなり、美しい身体を
つくるだけでなく、これらの症状も改善できるんですよ~♪♪