
↑ミスター・ビーンの映画で使われたパスポート(笑)
【オスカタウン】の生徒Fちゃんがイギリスに留学することが決まり
、準備が本格的になってきてます。あ~ワクワクするよねえ~
10数年前を思い出して、私がテンパッてきます
(苦笑)そこで、Fちゃんの目下の心配事は【ビザ】。
年々取得するのが難しくなってると言われるビザ。まあ、彼女のように勉強目的で、受け入れ学校
も決まってる場合はまず大丈夫
この前も、元同僚で留学経験もあるYちゃんと久々に(メール上で)話してると、ビザの話に。。。
『先生ってイギリスにいた時、女優だったんですか??
』それを読んで思わず
『ぎゃは!
(爆)』とうけたものの、職業上はそういう名目だったんです。やってることは【ダンサー】だと思うんですが、ビザ上は【アクトレス】。
ミュージカルなので、歌も歌うし
演技もするからってことらしいです。入国審査の時に出す紙に、必ず職業を書くようになってますよね。
なので、その欄には【アクトレス】。。。笑えます

審査官に、『何やってるの
』と毎回聞かれてました。『ウエストエンドの○○ってミュージカルに出てます』って言うと、
『あ~、知ってる知ってる
』とか『見たことあるよ~
』って、あの無愛想から、急にフレンドリーになったおっさんもいました。でも、入国審査官ってなんでああ無愛想なんだろ??

海外から来てる、芸術関係に従事している人に与えられるビザを
【overseas artist visa】(オーバーシーズ・アーティスト・ビザ)と言います。
私のビザもこれでした。
なかなか取れないビザなので、頂いた時はちょっと感動しましたし、プロダクションに感謝しました。
これからも、世界へ羽ばたきたい
と頑張るみんなを全力でサポートしていきます!

9:00~//10:10~
ピラティスタウン