Saturday, February 27, 2010

呉市【身体の軸】


『OSCAまたTシャツ裏返し~にひひ』ってしょっちゅう生徒さん達に指摘をされつつも気にしない。。。昨日も気づくと裏返ってました汗


最近の記事で、フィギュアのキムヨナ選手は椎間板ヘルニアで一時辛い思いをしていたしょぼんと読みました。


普通に生活していても、常に上から重力がかかって、下からは歩く衝撃がかかります。
姿勢によっては背骨にものすごい負担がかかっていて腰を悪くする人がたくさんいます右下矢印


背骨のS字カーブと椎間板。そして、足裏のアーチ。
これらがクッションになって、その衝撃から守ってくれる身体の仕組みになっていますグッド!


でもアスリート達はそれ以上に強くしたり、しなやかにしたりと鍛えていくんですよね。
あのジャンプの衝撃って凄いと思います。ヘルニアになるのも納得。


私も椎間板ヘルニアを持って、舞台に立ってましたが、ミュージカルの舞台は客席から見えやすいように、客席にむかって斜めに右下矢印下がっているんです。なので、傾斜がついたステージで踊るので、身体にもとても負担がかかりますガーンもちろん膝や腰を痛めるダンサーはたくさんいたし、シンガーでさえ真っ直ぐ立ってるのが負担で、腰や肩にきてました。


アスリート走る人やダンサーじゃなくても、身体をケアするためにも普段から体の軸を意識することは、とても大切ですよひらめき電球

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