
今朝『からだのキモチ』という番組で献血のことをやってました。そのなかで、生まれつき心臓病の男の子が、たいへんな手術を受け、その際の輸血が『この子のいのちをつないでくれた』とのお母さんの言葉に胸がつまりました。その子も今は8歳になり、元気でいる姿に感動しました。
以前、私の息子も輸血のお世話になり、献血されてるみなさんに本当に心から感謝しました。ドクターからも、現在常に血液が不足していること、最近では若い人たちの献血をする人が減っていることなどを聞きました。
私も高校生の頃は広島市内の献血サロンに友達と行ったこともありますが、残念ながら、私はイギリスにいた期間に狂牛病が流行っていた時期が含まれるため、日本では献血をすることができません。もちろんイギリス人の主人も・・・それで、主人と何かで恩返ししたいと、2人でドナー登録をすることを決めました。
主人は以前から、献血車を見るたびに『僕らは牛肉も食べていないのになんで献血できないんだ!』と半分憤慨していましたが、正直当初の私にはそういう意識は薄かった気がします。ですが、家族が輸血のお世話になり、真剣に感謝し、考えさせられました。
みなさんも、献血が人助けになるだけでなく、自分のからだにもメリットがあることを知っていただいて、『献血』してみませんか?私たちも、イギリスに帰った時には献血しに行きます!!(^v^)

9:00~//10:10~
ピラティスタウン