Tuesday, July 28, 2009

クイーンズ・イングリッシュ


『人種のるつぼ』といわれるイギリス(特にロンドン)は本当にいろんな人種の人達
がいて、とてもエキサイティングな場所です。
私の主人の母いわく、『最近では100%イギリス人って人の方が少ないわ!!
だって、Tube(地下鉄)に乗っててもちゃんとした英語が聞こえてこないでしょ』
だそうです。

それを聞いて、地下鉄に乗った時に気にしてみると、ほんと!スペイン語や
イタリア語、英語でも、ドイツ語なまりの英語だったり、オーストラリア英語
だったり。。。

おもしろいですよね~

考えてみれば、そういうお母さんのbest friendもドイツ人ですから(笑)

そして、この『ちゃんとした英語』発言!(笑)

もちろん、アメリカ英語も
オーストラリア英語も『ちゃんとした英語』のはずなのですが、英国人は

『クイーンズ・イングリッシュ』

に揺るぎない、強い誇りを持っています。

確かに、『英語』はウィキペディアにも記されてるように、イギリス発祥の
言語。英国人が私達の英語が本家本元だ!というのも正しいんですよね。
そしてここまで自分達の言語に誇りを持ってるって、かっこいいなあ(^v^)
といつも思っています。

私が留学1年目、ホームステイしていたころ、下手な英語で一生懸命しゃべっていたのですが、
すぐさま『No!No!No!』と発音をなおされました・・
私が学生の頃は日本の学校で習う英語はアメリカ英語が主流だったので、私の下手な英語
なりにアメリカ英語の発音になっていたみたいです。

今では、NHKの英語番組でも『イギリスではこういう風に、アメリカではこういう風に
発音します』と発音の違いを説明するものがあったり、TOEIC(トイック)でも
近年からリスニングにアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニューランド
英語の発音が取り入れられるようになっています。

英語の発音もひとつじゃないんだと、いろんな発音の英語に触れるのも
楽しいと思いますよ!(^v^)