
パスポートもそうですが、学生をしていて必ず話題になるのが『ビザ』です。
学生をしている間は『student visa』(学生ビザ)がもらえるので、学生を
している間は何の問題もないのですが、いざ、さあ、卒業だ!って時にじゃあ
素直に
『日本に帰ろう』っていう人はいいのですが、
『海外に残って働きたい!』
って人には大きな問題なんですよね。
ビザは、私たちみたいに、働く権利もしくは滞在する権利を持っていない人間
(イギリスにいる日本人のように)を雇う場合、雇用主がお金を払ってその権利(ビザ)
買わなければなりません。
なので、大抵は同じような実力の人がいた場合、雇用主はビザを持っている
人間を雇用したがりますよね。
そこで、私もどうやってオーディションで自分をアピールするかをかなり考えましたし、それなりに努力もしました(笑)
ヨーロッパでも、ドイツは(私たちのダンスの分野では)イギリスよりも、チャンスが多い=仕事ができるかも!と聞けば、オーディションを受けに生活費を削って
ドイツまで行ったこともあります(笑)
最終的には、ロンドンで就職できたんですが、その時にも一緒に仕事をしていた主人と結婚する事になった時
『彼女、ビザのためにイギリス人の彼と結婚するのよ』
と、意味のわからないことを陰で言う人もいましたよ(苦笑)
私はその時はもう就職していたのでビザも持っていたのですが・・
(それに結婚も10年なので、そんなことを言ってた彼らにお知らせしたいくらいです(^v^)(笑))
でも実際にビザのために偽装結婚をする人もいるのは本当なんですよね。
古い映画で『グリーンカード』ってありましたけど、あんな感じかな!?

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ピラティスタウン