Saturday, August 1, 2009

フォニックス Phonics


" フォニックで徹底して発音を教えて頂いているお陰で、ちょっとした単語は読めるようになりましたし、単語を聞いて書けるようにもなりつつあります。" 

英会話教室oscatownのホームページ(www.OSCATOWN.com)のなかの
生徒さんのお母さんのコメントの中にもある

『フォニックス』。

最近では耳にしたことのある人もいると思います。

なんで私たちが子供の頃に学校で教えてくれなかったの~!
なんて思っちゃうほど画期的で、日本で今子供たちがフォニックスを学べる
っていいな~って思います。もちろん小学校や、公立の中高では
まだ教えていませんが。。。

私も、もしこれが学生のときでも身についていたら渡英した時に
円形脱毛症にならなかったかも!!って思います(笑)
そうなんです、私、円形脱毛症になっちゃったんです。
しかも何個も・・・まだあの頃は今みたいに高校球児なみの短髪じゃなかったので
隠せたんですが、いや~ひどかった・・・
でもだって、しゃべっても発音が悪く、通じないんだもん!(>。<)

私たちの世代+私たちより年上の方達はまず、ネイティブ(外国人。ここでは
英語を母国語として話す人)と話すことにまず最初の壁がありますよね。
なんだかんだで、まだ外国人慣れしていない部分、そしてもちろん、

『英語話せないし~、通じないと思う』

ってとこじゃないかなと思います。
そこで、私が考える(私だけじゃないと思いますが・・)

子供にとっての理想的な英語・英会話の習得法。

1.まずネイティブの本物の英語に触れる
2.ネイティブ(人間)と触れ合う。

習得法!なんて偉そうなこと言いましたが、基本ですね。

そして、『フォニックス』です。日本語に無い、【V】や、【TH】発音を
子供のやわらか~い脳にしっかり入れてあげて、将来外国に行った暁には
円形脱毛症にならないようにしてあげてください!v(^v^)

辞典からの『フォニックス』の抜粋です。
"フォニックス(英: Phonics)は、英単語の発音を学ぶ方法のひとつである。
英語圏では子供に読み方を教えるための教育方法として用いられている。
フォニックスでは例えば「発音 /k/ は c, k, ck のどれかで書かれる」
のように、ある発音がどの文字群と結び付いているかを学び、
それらの文字の発音を組み合わせて知らない単語の正しい発音を
組み立てる方法を学ぶことができる。
英語圏の子供は通常、5歳か6歳頃にフォニックスを用いて学び始める。"