Monday, November 30, 2009

呉市ピラティスタウン【ダンスとピラティス】


ロンドンでダンサーをしていた者として、
とても興味深い記事を見つけたのでのっけちゃいます♪

ダンサーじゃなくても、とても興味深いことが
書かれてるので、ぜひ一読あれ!!(^^)/

◆ダンサーとピラティス◆

ジョセフピラティスが1926年にニューヨークにスタジオ
を開設したときから始まったとされています。
その当時は、ニューヨークはブロードウェイの舞台が
まさにブームのときであり、ニューヨークには
世界中からダンサーが集まってきていました。

その中でその当時から伝説的なダンサーとされていた
マーサグラハムやラスデニス、ジョージバランチンが
ジョセフピラティスのもとに通い、トレーニングを行い、
復帰不可能とされた怪我をリハビリしました。
このようなことからダンサーの中では、ピラティス法は
ダンスをするための身体作りに最適なエクササイズ法
であると認識されています。


◆ピラティスがダンサーに良い理由◆

ダンスのパフォーマンスは心との繋がりで、
最高のものとなります。ただ振りを踊る…のであれば、
単なる運動になってしまいます。心とのつながりとは、
身体の動きを自らコントロールしているかということにかかってきます。

ダンサーは柔軟性がとても高いのですが、
それを支えるだけの充分な筋肉がついていないことが多くあります。
可動域が通常の人よりも大きい分それだけそれを
コントロールするための筋肉が必要なってくるのですが、
それに充分な筋肉をつけているダンサーは少ないのです。

身体を支える事のできる、インナーマッスルを強くしなければ
身体をコントロール出来ず、直ぐにケガにつながってしまいます。
その怪我からの回復も遅くなり、ダンサー人生を危機に陥れて、
ダンサー寿命を短くしてしまいます。

またダンサーにとっては骨格の問題も大きいのです
。骨盤の位置や背骨のポジション、可動域は、
ダンスパフォーマンスに大きく影響していきます。
ピラティスでは、まず骨盤にフォーカスをあて、
ニュートラルなポジショニングでエクササイズをする事により、
バランスの良い筋肉を付け、それにより背骨の正しい位置が保てるようになります。

筋肉のバランスが取れるようになり、自分でコントロール
することで無駄な動きがなくなっていきます。
可動域が大きくなり、ダイナミックな動きにもつながるようになります。
また、センターを保ち、引き上げる力を感じる事は
立ち姿だけですでに美しいダンサーになれるのです。

また、ダンサーにとって身体の軸というのはとても重要です。
軸がなければ回転もぶれてしまいますし、バランスも
とれなくなってしまいます。ピラティスは軸を強化するための
最適な方法として知られています。
↑(引用)

ダンサーだけでなく、スポーツ選手にも共通していることでもあります。
過去を振り返って、耳が痛くなるコメントも多いです・・(苦笑)

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