Monday, August 10, 2009

英語の発音


OSCATOWNの生徒さんのお母さんからと~っても嬉しいメールを頂きました!(^v^)

『昨日ね、Aがオスカから貰った宿題をやってたんだけど、自分がひととおり読んだ後、
「パパも読んでみて」ってパパに読ませてたの(-_-;)

私が聞いてる限り全然違和感は無かったけど、Aにとっては「????」だったみたいで、
「ん?もう一回言って」と何回もやり直しさせられてたよ~(>_<)で、よくよく聞いてたら、
やっぱり「L」と「R」の発音だったの。Aの耳は完全にオスカの発音で育ってるから、
「L」と「R」が混同される方が不思議みたい。一生懸命パパに発音を教えてたよ(゜▽゜)』


私が高校の頃、英語の授業でもそんなに『L』と『R』、そして『B』と『V』発音の違いを
しっかり教えてもらった記憶がありません・・・
もちろんイギリスに行ってからは、それらの発音をきちんと使い分けれなければ、間違った意味に
なってしまったり、相手に『???』って顔をされて言いたいことも全く通じなかったり・・・と、かなり悲しい目に
遭う(とりあえず生活に困ります・・)ので必死で習得しました。
私が以前、英語講師をしていた学校でも、生徒さん達、みなさんかなり苦労されていました。
日本人にはこの『日本語には無い発音』の習得はとても大きな壁なんです。

でもAちゃんのように、小さい頃から、理屈ではなく、耳から入ってくる音(発音)がそのまま
自分のものになっているって素敵です。ホントに!(^。^)

Oscaはいつも、間違えやすい発音のところでは、子供たちに『僕の口元をよく見て!』と、発音する時の
口の形を確認してもらうそうです。そうやって、子供たちはすんなりと、目から、耳から入って来たものを
上手に自分のものにしてしまいますv(^v^)