Saturday, August 8, 2009

英国の食生活1


『イギリスって美味しくないの?』
とよく聞かれますが、そんなことないですよ~
イギリスは多民族国家なので、イタリアンレストランはイタリア人が、インド料理店はインド人、
中華料理店は中国人が経営していて、ある意味、手軽にいろんな国の、本場の料理を食す
ことができます(^v^)

イギリス料理といえば、まず思い浮かべるのが、

『イングリッシュ・ブレックファースト』。

その名の通り、朝ごはんなのですが、ホテルやB&B、レストランでは一日中オーダーできます。
これがまた、『ええ~朝からこんなの食べちゃうの!?』的にかなりガッツリな品です。
薄く、カリッカリに焼かれたトースト(トーストを揚げてあることも)に、大きなお皿にのせられた、
ソーセージ、ベーコン、卵料理(スクランブルエッグやポーチドエッグ目玉焼きなどを選べる場合も)、
焼いたトマト、ベークドビーンズ(大豆のトマト煮)などプラス、シリアル、100%のオレンジジュース
が出てきます。
聞いただけですごいですよね(笑)

私も普段はさすがにうちで食べたりはしないので、
仕事で撮影の現場に行ったときにケータリングで食べてたくらいです。
でも、そういうときのケータリングでは、出演者の若いスレンダーなお姉ちゃんから、メタボちっくなスタッフの
おじちゃんまで、みんなガッツリ食べてました!

そしてこのベークドビーンズ、最初は

『う~ん・・・これって美味しいの・・・?』

って感じだったんですが、
食べててるうちにくせになり、スーパーに行くたびに何缶(缶詰なんです)も買い込んでました。
慣れってこわい・・・ 
しかもこれが安いんです!もちろんピンきりですが、スーパーの自社ブランドのものなんて、
30円位で1缶買えちゃう!私が貧乏学生の頃は、かなりお世話になりました(笑)
トーストにチーズをのっけて焼いた上からこのベークドビーンズをかけて
、ブラックペッパーをかけて食べます。なかなかTastyですv(^v^)

でもOscaは、イギリス人のくせに『うう~気持ち悪い・・・』のだそうです・・・